ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方―ワーズワース&ラスキンを訪ねて



ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方―ワーズワース&ラスキンを訪ねて
ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方―ワーズワース&ラスキンを訪ねて

ジャンル:旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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なかなかいい感じ

レビューの皆さんがすごくほめていたので期待して
購入しました。
本当に、湖水地方に旅行に行く方は持っていくと
絶対役に立ちそうですね♪
私は旅行の予定がなくなってしまったので、
いつか湖水地方に行くまで手元に置いて楽しもうと思います!
ピーターラビットの旅

 著者は大のピーターラビット・ファンで、ナショナル・トラストともずっと関わってきた人物。
 本書は湖水地方のあちこちを歩き回り、ピーターラビットの舞台を探そうというもの。豊富な写真、詳しい解説が嬉しい。
 ピーターラビットの話をひとつずつ取り上げ、それぞれの舞台のモデルとなった屋敷、道、森を紹介している。原画と写真を並べて示してくれるので、分かりやすい。
 綺麗な本なので家で読んでも楽しいし、実際に湖水地方に持っていってガイドブックとして使うのにも良いだろう。
 ワーズワス、ラスキン、『ツバメ号とアマゾン号』、『嵐が丘』についても。
あまり日本人が増えるのは、どうかと思うけど。

 2000年の家族旅行でロンドンを削っても、マンチェスターまで飛行機で行って後は、レンタカーで湖水地方を廻ってきました。
 ピーターラビットの故郷ということで、最年少の当時中学生であった次女の希望を優先しましたが、最初は「行きたくねえ」といっていた高校生だった長男も、イギリスの原風景に触れた思いで、ファンになりました。長女は、その後、この本を持って、大学4年の夏休みに、1ヶ月の留学先をここに選びました。

 私は、整備の悪かったレンタカー(3速ギアの2速が抜けていた)の運転に苦労し、ホテルのテラスでのジントニックのおいしさの印象しか残っていませんが・・・・つまり、それ以外、本当に何もしないで心身を完全に開放できたということ・・・それこそが、この地方における過ごし方でしょう。金銭的余裕があるなら、非常に狭い地域であるのですが、1週間、とにかくぼんやりするというのは、人生の「至福」と思います。
 リタイアしたら、ここで1ヶ月は過ごしたいですね。

 この本については、ちょいと違う見方もありますが、概ね了解です。
湖水地方在住ガイドからのお便り

私は湖水地方在住でガイドをしているものです。先日お客様がこの本を持っていらっしゃるのを見て、「すみません、ちょっと見せて頂いてもよろしいですか・・・」と拝見させて頂いたところ、とっても詳しい内容にびっくり!お客様も「とっても詳しくて面白いですよ。おすすめです!」とおっしゃっていました。特にピーターラビットの作者、ポターさんのおうち、ヒル・トップは中でガイドをすることが禁じられているためお客様自身で回らなければならないのですが、この本の中には間取り図付きの詳しい説明があるのでとっても役に立ったとのことです。私が日本にいる時はまだ発行されておらず、入手できなかったのですが、急遽家族に頼んでイギリスまで送ってもらいました。今では私のバイブルで、毎日のように持ち歩いています。とっても詳しく興味深い内容の紹介が美しい写真と共に掲載されていて、間違いなく、湖水地方を回るにはベストのガイドブックだと思います。また、ホテルやレストラン、美術館などの紹介も、ありきたりのものではなく、筆者が自分の足で歩き、目で確かめたおしゃれでセンスのいいところが多く載っていると思いました。これから湖水地方へのご旅行を計画の皆さま、ぜひこのガイドブックを一緒に持ってこられることをおすすめします!
ディズニーランドに行くより、この本片手にイギリス湖水地方へ!

〜あまり大きな声では言えないんですけど、ボクはディズニーランドがかなり苦手です。
なんだかプランナーの手のひらで遊ばされているような気がして、全然楽しくないんですよ。
子供が出来てから、掟を破って1回だけ行っちゃいましたけど、
やっぱり生理的にダメでした。リラックスできません。
そこへ行くと、イギリス湖水地方の、なんとのどかで、心休〜〜まる風景・・・。
ピーターラビットのものがたりが誕生してから100年以上も経っているというのに、
舞台となった風景が当時のままだなんて、日本だったら、ありえなーい、ですよ。

この本、写真がたっぷり。原書の挿絵もたっぷり。
どれもこれも、物語と全部リンクしているのでビックリです。
まるで絵本の中に迷い込んだような心地よい錯覚・・・〜〜。
かなり丁寧な取材旅行をしたんでしょうね。★★★★★5つです。

ところで主人公ピーターのモデルになったウサギの名前は「ピーター・@@@@」!
ロンドンの市場で4シリング6ペンスで買ったベルギーウサギ!
作品中のいたずらなピーターとは違って、性格は温厚で素直だったとか。
な〜んていうトリビアなウラ話もたっぷり。
ピーターラビット〜〜ファンは、けっこう楽しめるかなりお得な本ですよーー。〜



JTBパブリッシング
英国で一番美しい風景・湖水地方 (Shotor Travel)
The Ultimate Peter Rabbit: A Visual Guide to the World of Beatrix Potter
“ピーターラビット”の生みの親ミス・ポターの夢をあきらめない人生
英国で一番美しい村々コッツウォルズ (ショトルトラベル)
ミス・ポター (竹書房文庫)




ばんばんバンコク―女たちの過熱灼熱タイ旅行記 (知恵の森文庫)

ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方―ワーズワース&ラスキンを訪ねて

ビールと古本のプラハ (白水Uブックス―エッセイの小径)

ひかりのあめふるしま屋久島 (幻冬舎文庫)

ビッグアイランド ハワイ島+ホノルル&ワイキキ (ロンリープラネットの自由旅行ガイド)

ひとたびはポプラに臥す〈1〉 (講談社文庫)

ひとたびはポプラに臥す〈3〉 (講談社文庫)

ひとたびはポプラに臥す〈4〉 (講談社文庫)

ひとたびはポプラに臥す〈6〉 (講談社文庫)

ひとりたび1年生




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