フランスの魅力満載
本当に素敵な本でした。 知らないフランスの田舎の魅力が満載。 今までフランスと言うとパリを中心にばかり旅行していたのですが、 今度行く時には田舎のゆったりとした時間を味わってこようと思いました。 又文章も私はとても好きだなと思いました。 ガイドとしても又フランスの文化や習慣、伝統なども とても分かりやすく書かれていて、 読後とても充実した満足感が得られました。
嫌味の無い書き方です
海外を紹介する体験記、紀行、解説等色々な本が世に溢れていますが この著者の本は特別なクセはありません。○○であるべき、○○は駄目 など読み手によって嫌悪感を抱かせる個性の強さは感じられません。 すんなりと読みやすい本です。 南プロヴァンスの12ヶ月のようなエッセイでもないと言えます。 ガイドブックに近いエッセイだと思いました。ホテル、シャトー、農家。。「田舎に泊まる」事によって得られる豊かさ や食や周辺の楽しみを滞在10年の著者が優しく細やかにガイド、エッセイ しています。 写真も白黒ではありますが適度に配置され、役立つデータも随所に表に まとめられこれがとても身近で役に立ちそうですし見ているだけでも 楽しいです。 この本でよくわかるのはフランスにおける農家の存在感です。 「へーそうなんだ」と思える事が沢山書かれています。 星を3つにしたのは、もっとつっこんで個性的に書かれている本 が多い中、この本がさらっと読めてしまう事。 「ふーん へー いいね 素敵ね」が感想です。 フランスの大好きな方、何かを求めて読まれる方には物足りないかな そう思いましたので星3つ。 テーマが田舎に限定されていますので沢山のうちの1冊としては よい本ではないかと思います。 柔らかな書き方がとても好感が持てました。
パリだけではないフランスの魅力
フランスはバカンスの国。5月にはいるともう話題はバカンスのことばかり。彼らの行くフランスの田舎町の宿がどんなに居心地が良いか。バカンスといったって、豪華華麗な日々を過ごしてるわけではなく、この本に出てくるような素朴な田舎でのんびり過ごしてるんだ。とわかります。この本を読んでフランスでの宿の取り方。バカンスの取り方を知り、旅行しました。 パリだけではないフランスの魅力を知りたい方。この本を読んでフランスの田舎へ出かけてください。
JTB
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