|
松翁論語 (PHP文庫)
|

|
| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
|
| セールスランク: | 200271 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 580 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
現代の孔子に学ぶ
本書は松翁(松下幸之助)が、現代に生きる人々に贈った
人生哲学に裏打ちされた言葉の発露です。
特に仕事に従事する人々に珠玉の指針を示しています。
本書、論語の亜流ではありません。
素晴らしい内容と思います。
何度も読み返しました。
論語調に松下幸之助の言葉をまとめた本だ。
下のレビューと同じだが、読んでみると松下氏の魂の高さを感じざるおえないです。
そして、「小学校にも行けなく涙を飲んで奉公しました」との言葉に特に「これほどの人間になるにはやはりむごい程の試練を経験しなければいけないのか。。。」と涙が出てきそうでした。
何度も読み返しました。
松翁は現代のキリストか仏陀か?
松下幸之助、松翁。偉大だ。ふと思ったのだけど、魂のレベルという意味ではキリストか仏陀に比肩するレベルかもしれない。何も奇蹟を起こすことだけが聖人ではない。現代日本には現代日本なりの聖人のあり方があるということだ。
この本は松翁の側で22年間仕えた愛弟子たる江口克彦氏(PHP社長)が朝な夕なに松翁と対話した言葉の中から、或いは松翁が第三者と話した言葉の中から心に染みる言葉を選り抜いて孔子の論語風にまとめてある。
必ずこう始まる;
「松翁ある人に次のように言われた」
この本、哲学者か宗教家かと見まがうほどの深い洞察に満ちている。つまり松翁は魂のステージの極端に高い、おそらくは悟りに達した真人間であったのだろうと僕は思う。
人間重視の松下幸之助翁
松下幸之助氏は、松下電器産業および、そのグループ企業の創業のみならず、松下政経塾開塾などの多大な業績を残された政財界の重要人物である。その根源の力は何かと言うと、真々庵や根源の社に見られるような宗教に根ざしたところから生まれた。『松翁論語』の表紙の松下氏が歩いている場所が、京都府の真々庵である。つまり、松下氏は常に、人生の生き方について考えており、それに基づいて経営を行っていたことがこの著書より読み取れる。「松下電器は人をつくるところです。」この名言がそれを物語っている。
PHP研究所
人間を考える―新しい人間観の提唱・真の人間道を求めて (PHP文庫) 松下幸之助「一日一話」―仕事の知恵・人生の知恵 (PHP文庫) 経営のコツここなりと気づいた価値は百万両 (PHP文庫) 人生心得帖 (PHP文庫) 物の見方考え方 (PHP文庫 マ 5-3)
|
|
|
|
|