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診たて違いの心の病―実は栄養欠損だった!
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 76782 位
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もっと多くの人に知って貰いたい。
私は2年前に原因不明の不調になり病院を転々としていました。
たまたま本屋でこの本を見つけ、今までのような対症療法ではなく体全体の機能を治療するというスタンスに惹かれクリニックにて栄養療法を開始しました。
最初の1年は体調が安定しませんでしたが、今では仕事に復帰し昔以上に元気にしています。
栄養療法に効果がないというのは明らかに経験していない人の言葉であると思います。 今や栄養を軽視する医師は裸の王様状態です。
費用が掛かるということが問題として上がってますが、1年で軽自動車が1台買える程度です。 私にはそれ以上の価値がありました。
栄養欠損の場合もあるだろうが
昔から「医食同源」という言葉のあるとおり食事、栄養は重要な因子です。しかし著者が言うように栄養素の不足だけで心の病に罹患したとは必ずしも言えないと思います。もっといろんな要素が絡み合って引き起こされたものではないでしょうか。ちなみに自分の場合を鑑みても何年もいろんなサプリメントも摂取しているし食事も一応いろいろいろんな本を読んで情報を得るように努めてきました。しかし、それでもどうにもならない場合もあるのです。もちろん栄養欠損だけの問題の患者さんなら栄養指導やサプリの投与をすることによって改善が期待できるでしょう。私見としては食事も含めた生活全般を見直し、その上でできるだけ最少量の薬を併用するほうが効果的だと思います。ただ、現在の医療保険制度では医療機関にかかると投与に疑問に感じる処方もあり得ると思いますよ。たくさん薬を出せば良いってものではありません。今一番大切なことは良い医師にめぐり合うことです。自説をあたかも万能のように思わせることは必ずしも幸福をもたらさない。
希望の書ですが…。
家族がうつで本書を手に取りました。
内容は表題通りで精神病は一般的な血液検査などには表れない
栄養不足または食生活の誤り(砂糖を多く含む食品やジャンクフードの大量摂取)
からからきている低血糖症…とのことでした。
その事実を精神科医は認めず見当違いに大量の薬を処方している…とあります。
著者のクリニックのサプリメント療法で奇跡的に治癒された方の症例が
多数掲載されていて心の病気を罹患されている当事者並びに家族にとっては
本当に希望の灯とも言えます。
しかし腰を上げて著者のクリニックへ…と思うと二の足を踏む方も多いのではと感じました。
まだ保険適用外なので相当の費用がかかります。
保険が適用されればたくさんの患者さんが受診できるようになり
副作用のきつい薬から解放されるようになってどんなにか良いのに…と真に思いました。。。
統合失調症
実際この本に書かれている療法を妻が体験した上でのコメントです。妻は統合失調症と診断されてこの療法を始める直前までは、1日45錠以上の薬を服用しつつもなんら改善が見られない状態でした。1年経った現在では1日7錠程度(睡眠導入剤を含めて)に減り、さらに減らせる状態です。幻聴は消えて、体の痛みが伴う体感幻覚も消え穏やかさが戻っています。普通の生活が復活です。家族に統合失調症を抱える方へ是非読んでいただきたい本です。人により効果が顕著に現れる場合とそうでない場合があるのかもしれませんが、この本をお読みになり是非筆者のクリニックに相談して見られることをお勧めします。我が家には、幸いのことにまるで奇跡のような劇的な効果が現れました。ただし、付随する食事療法は想像以上に努力が必要です。でも生死の掛かったあの地獄のような日々の繰り返しと比較したら楽チンでしたよ。
すごく元気になった
娘がこの本に載っている治療を始めて一年がすぎました。
娘の酷すぎた私の統合失調症もずいぶん楽になったようです。
まだまだ改善すべきところは沢山ありますが…
ついでに花粉症、パニック障害は治りました。
酷かった自殺願望も今ではほとんどないようです。
本当に元気になります。精神疾患の方だけではなく原因不明の辛い症状でお悩みの方は是非この本を一度手にとって見ては?
第三文明社
食事で治す心の病―心・脳・栄養 新しい医学の潮流 統合失調症を治す―栄養療法による驚異的回復! 心の病は食事で治す (PHP新書) 食事で治す心の病〈Part2〉統合失調症にビタミンB3の効果! 脳に効く栄養―クスリに頼らず「脳と心」を健康にする!
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