自宅に建物リフォーム業者と名乗る方々が来られました。話を聞くと、建物屋根に被害があるので、火災保険会社に連絡すれば保険金がおりるとのこと。実際に屋根の写真を見せてもらいましたが、正直、疑心暗鬼です。業者の方はご近所のお家を次々に訪問しているようで、実際に工事に取りかかった所もあるようです。近くを工事していたところ、偶然に我が家の被害を見つけたとのことで、来られました。屋根に登りそこで写真などを撮影してようで、降りてから写真を見せられながら、あちこちに台風の被害が多数あるとの指摘を受けました。屋根の修理には約100万近くかかるとのこと。とても高額なので、すぐには対応できないと話したところ、業者の方はなにやらメモを取り出し、保険会社には次のように話すと保険金の支払いを受けやすくなる、怪しまれない、などの話がありました。・夫や知人からの紹介であるということ。・被害には以前から気が付いていたが、様子を見ていた。そこで今回知り合いに頼んで見てもらったということ。・被害は「その当時に屋根からバーンという衝撃音がした、瓦からガタガタと音がしていた」などのように具体的に話すこと。・当時から気にはなっていたが・・・という点を話すこと。業者の方は非常にスムーズな言い回しで、相当に慣れているとの印象を受けました。確かに私の住む地域では数年前に大きな台風が通過した経緯があり、我が家自体も木造で築15年以上を経過していますが、今回、業者に指摘されるまでは、私自身、我が家に何の被害の認識はありませんでした。(正直、業者には不安を煽られた印象です)ここからが本論です。我が家も火災保険の契約はしているのですが、第三者で、かつ利得関係のあるリフォーム業者(施工業者)の方が不安を煽り、また上記のように色々と指南(?)を受け、私の火災保険という権利への積極的な関与・・・という行為は、法律的にみて問題はないのでしょうか?以前、何かのニュースで訪問リフォームのシロアリ駆除で高齢者の不安を煽り、無用な工事を行ったり、高額な見積額を出すなどのトラブルを聞いたことがあり、今回のケースもこの手の類かと思い、質問いたしました。ちなみに上記経緯のあと、家を建てた際の工務店に相談し、後日、屋根の点検を行っていただくことになりました。そのため先ほどの訪問リフォーム業者への対応は断っています。
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