アウトドア流防災ブック―地震・災害 ノウハウと道具が家族を守る (ポケットBE‐PAL)



今中大介のロードバイクの基本 (エイムック―Bicycle club how to series (556))野外活動テキスト―アウトドアライフのすすめイスタンブール歴史散歩 (とんぼの本)孤独な散歩者の夢想 (岩波文庫)ユージ ザ・クライマー―世界最強のクライマー平山ユージのライフストーリー登山不適格者 (生活人新書)雪山登山 (ヤマケイ・テクニカルブック―登山技術全書)アルプス&八ヶ岳―マイカー登山便利マップ&公共交通アクセス情報つき! (別冊山と溪谷)今から始める自転車生活―「自転車のある生活」を見つけるヒントがいっぱいアウトドア流防災ブック―地震・災害 ノウハウと道具が家族を守る (ポケットBE‐PAL)


アウトドア流防災ブック―地震・災害 ノウハウと道具が家族を守る (ポケットBE‐PAL)
アウトドア流防災ブック―地震・災害 ノウハウと道具が家族を守る (ポケットBE‐PAL)

ジャンル:
セールスランク:187554 位
発送可能時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 840 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

期待はずれのカタログ

広告などでこの本の発売を知り、心待ちにしていたが、
発売されてみたら期待はずれだった。
グッズの使い方などの解説は無いまたは非常に少なく、
参考にならない。
カタログとしてなら買ってもいいかもしれないということで、
星2つ。
グッズを購入後、自分で情報を収集して、
アウトドアなどでどしどし使用することで、
役立たせればいいかなと思います。
逆転の発想。

「地震や水害で被災したときにどうすればいいんだろう?」
ふと思ったときに出逢ったのがこの本だった。
アウトドアの技術があればもしも外部からの救援が遅れても家族や隣人を守れるというもの。
煮炊きや救急処置、移動方法まで載せてある。新書サイズでコンパクト。
単純に新しく防災グッズを購入して安心・・・というよりは、日ごろからアウトドアグッズなどを活用して、生きる力を身につける事の方が大切かもしれない。
そんな発想の逆転が新鮮だった。
物品購入ガイドとして

 
 以前ビーパル誌上で特集したものとほとんど変わりないものです。実際に災害に遭ったときの対処法は少ないです。何を揃えようかと言う人にとっては、購入ガイドになるでしょう。
写真つきでわかりやすい

アウトドアグッズを防災に生かす方法が説明されいて、写真つきでわかりやすかった。
災害の多発する近年、目を通しておきたいミニガイドブック!

ポケットBE-PALのタイトル通り、BE-PALの特集記事を加筆編集した小冊子。毎年、秋の防災の日に合わせて、その年の最新グッズ・防災情報を編集して発行しているようである。私は昨年初冬に本屋に行ったが、すでに完売であった。2005年3月に第2刷が出版されたので今回購入できた。全96頁中のおよそ半分が、カテゴリーごとに分類された防災グッズのミニ図鑑で、普段からキャンプなどの野外レジャーで使うアウトドアグッズについて、それぞれ災害時にも応用できるよう、素材や形状の使い勝手の良いものを豊富な写真と簡潔なコメントで解説してくれている。写真で、だいたいのメーカーが分かるが、販売元の問い合わせ先や価格などは掲載していない。「本書で紹介している商品は一例」「(昔からある)市販の「非常袋」よりもアウトドア用品の方が良」と書かれている通り、各自にあったものを本書片手に選ぶのがベストであろう。巻末には負傷時の基本的な救急手当マニュアルもあり。



小学館
防災用品マニュアル (危機管理シリーズ)
大震災サバイバル・マニュアル―阪神大震災が教える99のチェックポイント (朝日文庫)
体験版 わが家の防災-本当に役立つ防災グッズ体験レポート
大震災これなら生き残れる―家族と自分を守る防災マニュアル
実践版 わが家の防災Part2 -いざというとき役立つ防災グッズ体験レポート