オオクワガタ 販売ガイド


Q.371
オオクワガタの幼虫飼育で菌糸ビンを使用しております。その種類で最近、硬詰めとい...

オオクワガタの幼虫飼育で菌糸ビンを使用しております。その種類で最近、硬詰めといったものがよく見られます。これを使用するとどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。2回目の菌糸交換が近いので良ければ試そうと思っております。1回目は硬詰めでは使用してません。硬詰めは成虫を掘り出すときとかは、硬すぎて掘れないとかはあるのでしょうか。



A.371
オオクワガタの幼虫飼育で菌糸ビンを使用しております。その種類で最近、硬詰めといのベストアンサー

硬詰めを使うのは、3令初期当りがいいと私は思っています。初令〜2令の時は普通タイプの柔らかい微粒子タイプで食べやすい菌糸を与えます。3令になる頃に、硬詰めタイプに入れて上げます。メリットと言えることは、菌糸の持ちががいいと言われています。それと、暴れることが少なく、寝食い(居食い)状態で大きく育つとも言われています。硬く詰めた分、量が多く入っているため、交換時期が伸ばせるため、幼虫にストレスを与える頻度が減る。デメリットは、普通のタイプと比べると高価なものが多い。初令の時に入れると、3令までに時間がかかる時があり、成長が遅い。掘り出す時は、菌糸が食べられている時ですので、硬くはありませんし、スプーンで崩せない程の硬さでもありません。




   

Q.372
オオクワガタの菌糸飼育について。今夏、飼い始めました。そこで質問です。色々ネッ...

オオクワガタの菌糸飼育について。今夏、飼い始めました。そこで質問です。色々ネットで調べて現在♀単独で産卵中なんですが、孵化して菌糸ビンに移し替えてからがイマイチ分かりません。ある程度サイズも求めています。15度以下になると冬眠してしまい、あまりサイズも伸びないというし、温かくしてると蛹化せずに死んでいくと聞きました。蛹化させるには温度を一旦下げるとか下げないとか…全く分かりません。サイズを求めた理想の温度推移を教えてください。例:初令?◯令中期◯?◯度◯令中期?◯令後期◯?◯度などのように詳しく教えてください。



A.372
オオクワガタの菌糸飼育について。今夏、飼い始めました。そこで質問です。色々ネッのベストアンサー

温度管理については、色々な意見が出されると思います。あなたの言われるように、15℃以下だと冬眠体制に入り、エサの摂取をしなくなりますので、その間は体内に蓄えた栄養で生きながらえています。その結果、縮むと言う現象が起こり、大きくならないと言われています。それでも、冬眠前に20g以上あった幼虫は、70mm以上にはなりますよ。3令初期から成長期に入りますので、その時期をいかに大きく育てるかで成虫の大きさがほぼ決まって来るものと思います。1本目の菌糸ビンを食い上げた後、2本目でいかに大きくするかです。ここで、1400cc程度の菌糸ビンに変えて成長を促す方が多いのはそのためです。幼虫のまま羽化せずに死んで行くことを「セミ化」と呼んでいますが、滅多に起きることはありませんね。起こり易いのは、管理温度を一定に保ったために幼虫が季節の変化を感じられず、蛹化スイッチが入らなくなってしまったことによるものと思います。それを回避するために、温度変化を付けて上げます。冬眠させれば一番いいのですが、冬場でもエサを食べさせて少しでも大きくさせたいと思いでしたら、12〜2月ぐらいまでは18〜20℃で管理して、冬眠させないことです。3月ぐらいから温度を上げて行き、5月ぐらいに25℃ぐらいにしてあげれば、蛹化してくれるでしょう。オオクワガタの幼虫の適正温度は20〜25℃ですので、この範囲内で育てるのが一番いいのだろうと思います。30℃を超えますと、食欲が落ちるみたいです。人間と同じで、暑い時はじっとしていて何もしたくなくなるみたいですね。




   

Q.373
オオクワガタの成虫を5匹飼うとしたら、飼育ケースのサイズはどのくらいがいいでし...

オオクワガタの成虫を5匹飼うとしたら、飼育ケースのサイズはどのくらいがいいでしょうか?



A.373
オオクワガタの成虫を5匹飼うとしたら、飼育ケースのサイズはどのくらいがいいでしのベストアンサー

国産オオクワガタは比較的おとなしい部類ですので、殺し合うことはあまりないのですが、それでも喧嘩はします。出来れば単独飼育が望ましいです。♂と♀もペアリング以外は、別飼育が基本です。♀が♂を捕食することがあります。11月〜2月までは冬眠しますので、小ケースで十分です。ペアリング〜産卵セットで中ケース〜大ケースで産卵木が直径10cm長さ14cmが2本入るくらいでいいかと思います。ペアリングが済めば、♂はまた、小ケースに別居させます。基本的に、クワガタは単独飼育の方が安全です。




 
 

Q.374
オオクワガタを捕獲したのですが、アゴにヒビが入っていました。治療は可能でしょ...

オオクワガタを捕獲したのですが、アゴにヒビが入っていました。治療は可能でしょうか?適切な方法を教えて下さい。10/6にオオクワガタの捕獲実績がある森にて、クヌギのムロ内にいるところを発見/捕獲しました。アゴが破損しておりました。状態は、ヒビが入って体液がにじみ出ており、ぐらぐらして取れてしまいそうでした。正しい処置ではないと思いましたが、応急処置として、表面に接着材を塗り固定してあります。外翅の変形、フセツなどありますが、サイズも71oあり、とても元気なので、治療が可能であれば治療して飼育したいと思います。適切な処置/治療方法を教えて下さい。



A.374
オオクワガタを捕獲したのですが、アゴにヒビが入っていました。治療は可能でしょのベストアンサー

残念ながらこれといった治療法は見当りません。既に施された処置に希望をつなぐしかないと思います。仮に、オオアゴから体液が出るのを抑えることができれば無事越冬できる可能性もありますが、確率は決して高くはないと考えます。それと、この個体で気になる点があります。自然下ではここまで羽化不全した個体は稀であること。体格がよいこと(高栄養状態で育った感じ)この時期にそこまでオオアゴに損傷を与えるだけの相手が見当らないなどからこの採集品は、野生の個体ではなく、飼育個体に見えるということです。




   

Q.375
オオクワガタ幼虫飼育で、1本目が、手ずめの発酵マットで、2本目を、菌糸に変える...

オオクワガタ幼虫飼育で、1本目が、手ずめの発酵マットで、2本目を、菌糸に変えるのって、だめなんかな〜教えてくださ〜い、そういうパタ=ン



A.375
オオクワガタ幼虫飼育で、1本目が、手ずめの発酵マットで、2本目を、菌糸に変えるのベストアンサー

全然問題ありません。逆にそっちのが良いです。始めはプリンカップなどや小さめのビンなどでマット飼育してから菌糸に変えるほうが良いです。始めから菌糸だとわりとリスクを負います。死亡率も上がります。よく言う菌糸に巻かれると言うのもそうです。




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