良い本だと思います
私はまったく英語の音声学には知識がありませんので この本の内容がどれほど実際と違っているのかということはわかりません。 しかし、発音の初歩的なエクササイズをすると言う点においては有効な本 だと思います。 義務教育で発音記号の読み方なんて習いませんでしたし、私にとっては とても役に立っている本です。
疑問
随分、熱心にこの本に付属されたCDを聴き、真似ても見ました。ですが、英単語の発音はそもそも冠詞や前置詞と一体化して初心者には聞き取り難いものだと思います。発音を学ぶなら単語単位ではなく文章で身に着けて行く方が合理的なのではないでしょうか? 外国人の方が「おかね」と綺麗に発音できても、それだけではお金を拾ったのか、落としたのか、換金したいのか、はたまた、強盗をしょうとしているのか分りませんよね。単語力も大切ですが、文章に活かせる単語力でなければ無意味です。発音も文章の中での発音だと思います。
発音の仕方がわかりにくい
英語の文を読んだりはできるのですが、発音が上手に出来ないので この本を購入しました。 発音の仕方、横からみた図をかいているのですがそれでも わかりにくく、本の限界なのかなと思いました。 DVDやCDでCGを使ったりして発音する時の口の動きなどがわかる付録が付いていたらよかったなと思います。
内容に間違いが多い
私自身は、この手の本で発音を学ぶ必要は既になくなっている人間です。だから、教材としての使いやすさなどを評価できる立場にはありません。とはいえ、これは言っておきたい。喜んで使っている人がいるのにケチをつけるのは忍びないのですが、この本、間違いが多いです。 経歴から見て、著者は英語の発音を独学で学んだのでしょう。そのために様々な誤解をしています。アメリカ発音を扱っているはずなのに、突然イギリス発音の説明を始めたり(しかもCDではアメリカ発音と同じ人が発音している!)、アメリカにもイギリスにもない音を勝手に作り出したり…。 発音教本は選択肢が限られているのですが、この本は薦められません。といっても、他の本も多かれ少なかれ間違いがあって、何一つとして推薦できるものがないのが実情なのですが…。
英語の脳が作れる!?
昔、まだ学生だった頃、ウエムラ先生がいっていました。 英語の脳を作るには1日1時間を100日聞けば英語の脳が出来る。と。 正しい発音をひたすら聞くと、ウエルニッケ中枢に、 英語を理解するための場所が出来るんだそうで、先生は確か 7ヶ国語をしゃべることができました(風のうわさでは今は9ヶ国語とか)。 日本人は母音が5つしかなく、英語のように多くの母音があると 聞きなれない発音は聞き取りが出来ないから100時間かけて 脳を作る必要があるのだそうですが、 この本は発音音痴でも発音をきれいに出来るとあって 早速100時間試してみました。 確かに聞き取れるようになりますね。びっくりしました。 仕事でたまぁに英語を使うのですが、先日かかってきた電話には途中で代わってもらうことなく最後まで対応できるようになり、 これには上司も驚いていました。 この本は発音は勿論ですが聞き取りにもお勧めの一冊です。
中経出版
ハイディ矢野のネイティブの発音・リスニングが絶対身につく本 [CD2枚付き] 英会話学校に行かない人ほど、うまくなる
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