「(一見)コンビニエントな食べ物一般」の本 この本で言っている「コンビニ食」というのは、コンビニで売っている弁当、という狭い意味ではなく、 (一見)コンビニエントな食べ物一般を指している。 そして、その食べ物に使われている添加物などの危険性を指摘している。 けっこう言い古されている話だと思うのだけど、こうやって読んでみると、やはり、結構怖い。また、この本によると、「化学調味料は痛風の危険性を大きくする」らしい。 実際には、リスクゼロを求めるのは現実的ではないし、効果と危険性のバランスが大事だとは思いますが、 危なそうなモノはさけるのが賢明でしょうね。
地球に優しい食生活を考える ガビーン。私の体はすでにボロボロ? 読むほどに恐ろしくなってきました。 コンビニ弁当だけでなく、多くの食品に当たり前のように添加されている添加物(毒)。毎日食べてきたものだけにショックでした。 難しい化学・医学の話もとても解かりやすく書かれています。「へー」「へー」とうなずきながら、あっという間に読めてしまいました。 ただ、添加物含有量表や文章の中の数値は、どれだけ当りの量なのか、はっきり明記されていません(100g、1袋、1食当りなのか?、食品の比重、食す頻度などによって見方が違ってきます)ので、正しい判断が出来ず残念です。出所が書かれているので興味があるものは自分で調べれば良いのでしょが・・・。 食生活を見直す問題提起になりましたが、この本の著者の方がどれだけ健康で長生きされるのかがとても気になりました。少し意地悪な考えですかね・・。
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