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住まいと街の仕掛人
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 2,625 (消費税込)
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誠実さ。 かっこいい本ではありません。流行の本でもありません。 しっかりと社会と人間の暮らす環境を捉えようとした足跡が記されている本ではないかと感じました。 大地に還る建築(いろいろな意味を含み)を目指し各地での実践と理論がまとめられています。 こういった住居・都市環境系の本に比べると読みやすく、だめなところを羅列するだけの本とは異なり発展的な提案が良い印象を受けました。
気持ちよく生きたい 気持ちよく生きること、そのための住まい。その住まいが建つことで周囲の人も気持ちよく生きられること。それをこんなにきちんと考えている人たちがいた、と思うと、うれしくなります。 悪しき都市開発や景観について問題提起する本はありますが、問題は共有できても、その先が見えないことになりがち。それに対して、これは答えの具体例なので、紹介された建物を実際に見に行き、自分なりに先を考えることも可能。何かというと無味乾燥の代名詞にされる団地、公営住宅の例もあり、見方が変わります。 建築本をファッションとして小脇に抱えたい人にはお勧めしませんが、住まいと社会に興味のある人には面白いと思います。
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