確かに養成校の急増に伴い、免許取得者は増加しています実際のデーターをご覧いただくと、わかりやすいと思いますが日本理学療法士協会資料「理学療法士国家試験合格者の推移」 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/02-association/data0803.html10年前と比較すると養成校の数は平成10年で専門学校・大学合わせて104校だったのが平成20年では231校と2.2倍免許取得者数は平成10年で21,307人だったのが平成20年には65,571人と約3倍の数になっていますしかしながら介護保険に基づく在宅や高齢者施設の増加療養型病床から回復期病棟への移行・新設など理学療法士の活動領域はここ数年で増えているのも現状です数年で飽和、という意見は多く聞きますが確実な根拠になるデータ提示をされている方はいませんあくまで推測での意見の域を出ていないと思われます飽和になることも考えられなくないといったところが実際だと思われます実際に知識を持った人が意見を出すのなら何か統計的データを持ってるでしょうしネットでの「関係者から」聞いた的な情報は信用がおけるとは言えませんここ近年で理学療法士の就職が困難という状況を聞いたことはありませんし養成校でも就職率はほぼ100%ですただ以前の理学療法士の数が少なく、売り手市場だった状態と比較すると賃金・領域によっては募集が少ないなど条件的に厳しくなってきている状態はあると思われますまた理学療法士の仕事についてですが養成校への入学(入試・入学金)カリキュラムや実習の大変さ、障害を持った人とのかかわりなどなるにも続けるにも難しい内容の職種の割には平均賃金は普通のサラリーマンと比較して高いとはいえません理学療法士の免許を取得していても数年でやめてしまい、他業種へ転職する人も多いので理学療法士という職業に対してある程度モチベーションが高くないと職業として継続できないというのが実際のところだと思われます年齢的には問題ないと思われますが養成校卒業後、病院等に就職した場合他での最終学歴・経験年数は考慮されず初任給は新卒扱いになるので経済的には厳しいと思われます
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