TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究



TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究
TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究

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自己啓発を手帳術にまで具体化

時間管理のいい手法がないのかなぁと思いながら様々な場所で評価が高かったこの本を購入。
内容としては手帳を利用した時間管理の手法の紹介もあるが、生きていく上で本当に必要なことを見つめなおし、その必要なもの(ミッションステートメント)にしたがって生きていくために、手帳をどのように利用するかを定義してくれている。「心の安らぎは目標に沿った計画を実行することで得られる」「生産性の循環図」「後回しのデメリット」「ずさんな計画のデメリット」「不明確な役割分担がもたらすもの」「個人憲法の価値」「安心領域からの脱出」「個人憲法を利用してライフバランスを保つには」「プランニングタイム」「プランナーの基本ルール」など非常に面白いものが含まれていた。手帳を利用することで、自らの目標にそった計画を立てて、それを実行した時の達成感を得ることが安心領域からの脱出の手法と定義してくれているのは非常に面白い。目標と、日々のタスクの組み方を具体的に関連付けて定義してくれているので、手帳というものの価値を改めて見直すことができた。
自分の中の目標を見つめなおしたいとき、目標に対しての具体的なプランを管理したい時、手帳で目標管理まで行いたく、そのための手法を学びたい時になどは、この本を読むべきだと思います。
『心の安らぎ』≒『幸せな人生』を過ごすための本だと思いますッッ

本書には『効率を求める時間管理術』や『時間管理のテクニック集』だけが記されているわけではないッッ
題にあるとおり、「心の安らぎを発見する時間管理の探求」が記されているのです。

そう、、、【時間管理】とは人生をより良く過ごすための道具の中の一つであり、【時間管理】に
優れているだけで『良い人生を過ごした?』と確実に言い切れるとは言えない。

この本は、『良い人生を過ごした?』と言えるようになるための本である。
  ※もっとも【時間管理】の仕方!!というかツールというか、そういうものも本書にはあり、
   その部分も『とても』参考になります

本書は単なる【時間管理】の本ではなく、カタッくるしく言うと【人生管理】の本である。
『心の安らぎ』を得るための【時間管理】の仕方も載っているし、【自分管理】の仕方も
載っています。


ホントに本書を読んで、良かったと思った!!
単なるテクニックを学ぶことは実は意味が無い。テクニックを学んだだけでは長続きしない。
大事なのは自分の価値観を前提に生きるってことなのだ。。。
自分の価値観をハッキリ認識し、それにしたがって生きていれば【時間管理】もできるし、【自分管理】もしっかり出来ると分かった。


家族を放っておいて仕事に明け暮れるのは幸せかい?
大切な、やるべき事があるのに、無駄な時間を過ごしてないかい?
『家族』や『大切な、やるべき事』より仕事や無駄な時間を過ごすことを選択したんだね・・・
君の価値観で一番重要なことは、『仕事』であり『テレビを見ること』や『読書をすること』なんだね。
って話。
でも、、、凄く大切な話である!!
この手の本は実践することに価値がある。

本書は1年以上前に購入して、今まで本を手に
取らなかったのです。
何のために本書を購入したかというと、心の安
らぎを発見するためです。
でも、読まなかった。
なぜかというと、本書に電話のベルがついてい
なかったからです。
そばにあるだけで安心してしまった・・・情け
なく思います。

序 章:読む必要があるかどうか疑問

第1部
第1章に入る前に第1部の説明が入る
第1章:これも読む必要があるかどうか疑問。
読む必要はあるだろうが、どの本にも書いて
いることしか書かかれていない。
第2章:泣いてしまう章。子供が殺されるから
ではない。嫌なこと、したくないことは考えな
いようにしてしまう本能に泣いてしまう。自
分の価値あるものを発見する必要がある。
第3章:優先順位の決定
第4章:目標に向かって決意した後はどのよう
なことがあっても突き進むべき
第5章:目標を建てる、目標に向かって実践す
る、自分を見失わない、突然のイベントに柔軟
に対処するなどのことがらは始めなければ始ま
らない。

第2部
第6章に入る前に第2部の説明が入る
第6章:固定観念は恐ろしいと説明している
第7章:自分の行動を改めたければ自分以外の
人に相談すること(あの人は私を嫌っているが、
私はあの人と親しくなりたい場合の対処方法が
ない)
第8章:正しいと信じている行動を見直すべき

第3部
読了後の目標を説明している
第9章:自分が正しいと思っていたことは、実は
他人にそう思わされていただけかもしれない。
第10章:西洋人、東洋人関係なく隣人を愛する
ことができるでしょう。"隣人を愛せよ" この言
葉はキリストの専売特許ではなく、キリストが
誕生する前から東洋で使われていた言葉である
(表現方法は違う)。
終章:人間が持っている根本的価値観は、地球上
に人間が誕生したときから変わっていない。

どんなにすばらし考え方を説明してもそれを実践
しなければ意味がありません。
自分の行動に電話のベルを付けられたらなと思い
ます。
時間への考え方

時間というと、デジタルな時間をイメージしていた。しかし、それは計画を立てるとういみではなんの役にもたっていなかったと思わせられる。著書はそのことを内面に関係している計画ではないという。時間とは出来事の連続であると。つまり、出来事を内面の価値観に関係させていくとこで生活を管理していくというものである。しかし、この本を熟読すると、その内面の価値観をデジタルに半ば洗脳されそうで、そこだけ気おつければいい発想だと思う。と、いうより当たり前のことだから、その確認に役立つのだろうか。読んですごいと思うが、なにか自分の内面の乏しさに不安も感じる。
時間を管理することとは自分を管理すること

この本の主題は上記の一言に尽きると思われる。昔の偉い人が言ったように、「時間とは確かに存在するように思えるが、その本質的なところは掴みにくい」。結局時間とは、日々の生活の中で自分が生きること=生そのものである。よって時間を管理することとは自分自身を管理することに他ならない。
では「自分自身を管理すること」とは何か。それは「自分が最も大切とする価値観」と「日々の行動」の一貫性を保つように生きることである。一見当たり前のことと思われてしまうかもしれないが、本を読みながら自己を振り返ってみると、実際あまり実現できていないことに気付かされる。
自分を「管理する」というが、それは「?すべし」という義務感によって「生」をがちがちに縛ることではない。そして、自分の価値観と日々の行動が一貫するように生きていることが実感できたとき、人は真に「心の安らぎ」が得られるのである。

なお、我々が実際に自分を振りかえり行動を改めて初めてこの本は意味を持つはずであり、その意味で読了時点での本の評価は満点にはなり得ない。私の星3つというのはこの本のポテンシャルを認めた高評価である。結果的に星を5つにできるか否かは、読了した人自身の行いにかかっているはずだ。



キングベアー出版
もっとも大切なこと
言葉の「気力」が人を動かす (講談社プラスアルファ文庫)
人生は手帳で変わる―第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす
ビジネスは手帳で変わる フランクリン・プランナービジネス実践―一冊の手帳がビジネスを成功へ導く!
人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック






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